ごあいさつ・よもやま話
2月になりました。
地元栃木ではそうでもありませんが、日本海側では大雪だということです。温暖化の影響でしょうか?
皆様いかがお過ごしでしょうか?
この時期のイベントと言えば節分とバレンタインです。
いい歳になった自分にとって今はそれほどではありませんが、バレンタインは男の子にとって心躍るイベントです。(でした)
中学生の時、バレンタインデーの数日前、友だちがクラス中の女の子に義理チョコくれと頼んでいました。「あんまりたくさんもらうと後でお返しするのが大変じゃないの?」と聞いても「いや、大丈夫だよ」との返事です
ホワイトデーの当日、いったいどうするのかと見ていたら、スーパーで沢山購入した何種類かの袋飴をビニール袋に混ぜ入れ、女の子たちに手渡しで配っていました。
義理チョコをあげた女の子たちは一応にブーブー言っていたけど、自分は「なるほどな」って思ったし、配った後に残った飴ちゃんをもらったのでまぁ良かったです。
最近は義理チョコを渡すことが随分減ったようです。それも時代の流れなのでしょうね。個人的には返す手間も省けるので賛成ですが。
そういえば、何年か前に「義理チョコはいらない」って公言して一つももらえなかった年がありました。我ながらモテないなって苦笑いしたのを覚えています。
中学生の時、先ほどの友人とは別の子がある女の子から本命チョコをもらいました。でも、その渡し方が友人の自転車のカゴに茶封筒に入ったチョコを黙って入れただけだったので、その友人は「こんなのいらない」って言って別の友だちにあげちゃいました。(それもひどい話だけど)
でもその時、頑張って用意したチョコも、茶封筒に入れたり黙って渡したりすると雑に扱われるのだなと思いました。どう渡すかって大切だなと。
自分が就職してすぐのころ、仕事でお付き合いのあった高校の先輩に「包装やラッピングで商品をどう見せるかはとても大切だよ」と教えてもらったことがありました。実際その先輩から何かの折(何だったかは忘れてしまったけど)猫のぬいぐるみをプレゼントしていただきましたが、2匹の猫は竹のかごに入っていました。
身近なことで言えば、スーパーで買ったお刺身やお惣菜を発泡トレーのまま食卓に出すのとお皿に載せ替えて出すのでは、ものが同じでもお皿に載せた方が断然美味しく見えるものですものね。
ひと手間加えることは先輩の言う通り結構大切だと思います。
考えてみればそれは人間にも当てはまることなのですよね。高級でなくてもいいから清潔な服を着ることや髪型や身だしなみを整えるのも、ひいては口の利き方に気をつけることは自分というものをよく見せるためのラッピングだと言えると思います。
最近は以前ほど異性の目や第三者の目を気にしなくなってきたけれど、バレンタインデーを機にもう少し身だしなみに気を使ってみようかな。
さあ、今月も頑張っていきましょう。
株式会社 タートル
代表取締役 小山康一郎
会社沿革
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